大野慈童園の取り組み

私たちの想い

保護者のいない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を受け入れ、
慈愛に満ちた指導のもと安らぎのある園生活を送る中にて、「生きる力」と「他者を思いやる心」を培い、
感性豊かな人間形成を育むとともに将来家庭復帰あるいは社会人として自立できる支援を活動理念としております。

大野慈童園の使命

  • この子らの、いのちを守る。
  • この子らの、こころと体の発達を
    守る。
  • この子らの、将来を保証する。

発達に応じた支援事業


  • 「職員ワークショップ(専門職対象)」
  • 「地域セミナー(地域のおとな対象)」
  • 「子どもワークショップ」

CSPとは

コモンセンス・ペアレンティングの略称で、子どもの望ましい行動を増やし、問題行動を減らすための養育方法を学ぶプログラムです。子どもの行動に着目し、予防的教育、効果的な褒め方などの教育法を用いて、施設職員が子どもたちと向き合うスキルを体系的に身につけます。

生教育とは

当園では「性教育」を「性」の字ではなく、「生」で表現しています。「性」に関する知識を教えるだけではなく、子どもの生活や生い立ち、周りの人とともに生きることの重要性を伝えています。

その他の支援事業

子育て短期支援事業とは

保護者の疾病等により子どもを養育することが難しくなったときに、一定の期間、養育・保護を行います。事業には「ショートステイ」と「トワイライトステイ」の2種類があります。

里親支援事業とは

社会的養護を必要とする子どもを一般家庭で養育する里親委託を推進する事業です。里親支援専門相談員が里親や里親を考えている方の相談や、里親のレスパイトケアの受け入れや、交流の機会を提供しています。